フルーツが豊富に採れるトルコで、
多くの人に愛されている甘い飲み物、シェルベット。
一見、甘いジュースの様ですが、
スパイスのニュアンスが効いています。
ここでは日本でも作りやすい、
メロンを 使ったレシピをご紹介します。
【材料】
・メロン果肉 300g
・はちみつ 120g
・シロップ 80cc~100cc
・レモン汁 1個分
・ショウガ お好みで
(パウダーを使用する場合は8g、すりおろしを使用する場合は5g程度がお勧めです。)
・ローリエ 2枚
・水 2L
【作り方】
①メロンと水をミキサーへ入れ、ジュース状になるまでしっかりと撹拌する。
②①にローリエ、ショウガ、シロップ、レモン汁を加え、沸騰させる。
③沸騰後、火を止めてはちみつを加え、良く冷やして出来上がり。
トルコでは冷やした状態でサービスされることが多いのですが、
お好みで氷を落としたり、炭酸水で割って飲んでも美味しいですよ。
ハーブを食べるやさしいトルコ料理のレシピ、トルコ料理の歴史、トルコ的ハーブの効能、飲み物、パン、ラク、ワインなど。 トルコの食文化を語るブログ。
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7/02/2016
6/22/2016
【トルコ料理レシピ / デザート】 スルルック タトゥルス
バクラヴァに比べると、生地がシンプルな作り。
日本でも楽しみやすいデザートです。
【材料(4人分)】
※生地
・薄力粉 80g
・水 250ml
(季節により、生地が纏まる程度に加減して下さい。)
・塩 ひとつまみ
※シャーベット液
・水 250ml
・上白糖 170g
・バター 15g
(有塩、無塩はお好みで)
※フィリング
・くるみ 100g~150g
(フライパンで空炒りしておくと香りが良い。)
※デコレーション
・ ピスタチオ 適量
【作り方】
①薄力粉・塩をボールに入れる。水を加えながらクレープ生地より少し重ための生地を作る。
この分量でクレープ状の生地が8枚取れる。
②フライパンにバター(分量外) を引き、生地をクレープ状に焼いていく。
③焼き上がった生地を2枚重ね、分量の1/4に当たるくるみを中央付近、横一列に乗せる。
④③の生地を半分に折、くるみが真ん中になる様に巻いていく。
⑤生地にかけるシャーベット液は、熱々の状態が好ましい。
④までの作業を終わらせてから作成にとりかかること。
⑥上白糖・水・バターを鍋で沸騰させて火を消し、室温で10分間置いて馴染ませる。
⑦お皿へ巻き上がった生地を乗せ、⑥のシロップをかける。
⑧砕いたピスタチオを散らして、供出する。
【メモ】
ご家庭によって、色んな形状で出されることがあるデザートです。
今回は巻く形式をご紹介しました。
その他、バットまたは平皿に生地を4枚広げてくるみを乗せ、残りの生地4枚を被せてから、
シロップを掛ける方法もあります。
お好みで色々アレンジして下さい。
Yer:
トルコ イスタンブール県 イスタンブル
【トルコ料理の歴史 / デザート】 スルルック タトゥルス
古来からアナドル南東部に伝わる、こちらのデザートは元来”シレキ”と呼ばれます。
クルド語で”濡れた””水の”と言う意味を持つ”シレキ”と言う言葉は90年代初頭、
一部のエッセイストが音を変え、現在は”スルルック”と呼ばれる様になったとのこと。
中身は胡桃、飾りにピスタチオ。
素朴でほっこり、
美味しいデザートです。
引用: http://onedio.com/haber/turk-mutfaginda-ismiyle-kafamizi-karistiran-15-yiyecegin-hikayesi-717546
クルド語で”濡れた””水の”と言う意味を持つ”シレキ”と言う言葉は90年代初頭、
一部のエッセイストが音を変え、現在は”スルルック”と呼ばれる様になったとのこと。
中身は胡桃、飾りにピスタチオ。
素朴でほっこり、
美味しいデザートです。
引用: http://onedio.com/haber/turk-mutfaginda-ismiyle-kafamizi-karistiran-15-yiyecegin-hikayesi-717546
Yer:
トルコ イスタンブール県 イスタンブル
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